織田NOBU株式会社

明智光秀の名言

有能な官僚である明智光秀。彼の名言から、日々の苦労や物事に対する見識などが伝わってくる。
サムネ

百姓の嘘などはかわいいものだ

全文

仏の嘘は方便と言う。

武士の嘘は武略と言う。

百姓の嘘などはかわいいものだ。

うむ。超絶ブラック企業「魔王信長カンパニー」の実質的ナンバー2として、多忙な日々を送り心身ともに疲弊しきっている「みっちゃん」の姿が思い浮かぶ。

明智光秀

そりゃ、ハゲるよ。

言葉の意味・解釈

言葉の通りそのままであるが、簡単に説明をしてみます。

知恵が回る仏(坊主)をやり込めようとすると、方便(都合のいい言い訳)を言って手間がかかる。

武士の嘘というものは、それはもはや武略(計略)であり末恐ろしい。

それらに比べれば、無害な百姓がつく嘘というものはかわいいものだ。

こんな解釈でよいと思います。

地蔵

領民から慕われていた光秀

みっちゃん
(証言1)
いやぁ、マジキツイんすよ、丹波平定。あそこは山間の窪地に無数の地侍が縄張りあってて日々謀略やダマシ討ちが・・・
みっちゃん
(証言2)
徳川家康さんの接待に鮒寿し出したんだけどさ、「おいキンカン頭、料理が腐ってるわ!」とか信長様がブチ切れだしてさー・・・
みっちゃん
(証言3)
それに比べれば、百姓の嘘なんてかわいいもんだよね。「年貢、うっかり納め忘れましたー」とかさぁ。

というのは冗談で。(笑)

実際の所、明智光秀は領民に対して慈悲深く、彼の統治する領内の領民に慕われていたとよく耳にします。

少し皮肉を込めた言葉ではありますが、彼の慈悲深さが伝わってくる名言ですね。

最期は落ち武者狩りの領民に殺されてしまったわけダガー。