織田NOBU株式会社

武田信玄の名言

武田信玄もまた秀才型。天才ではないタイプなので、現代の私たちにも刺さる名言を発する。(家康と同じやな)
サムネ

軍勝五分をもって上とし、七分を中とし、十分をもって下となす

これはなかなか深い名言だと思います。

武田信玄

何事も程々の状態が良く、勝ちすぎるなという意味を込めてこの言葉を発したのだと思います。

言葉の意味・解釈

信玄曰く、「五分勝ちは励みを生じ、七分は怠慢を生じ、十分は驕(おご)りを生ずる」とのこと。

おごりや慢心、油断や心の隙を持たないよう、信玄は日頃から平常心を保つことを心掛けていたことが窺われます。

優秀な指揮官としての信玄の人柄や器量が伝わってきますね。

信玄と謙信

でもクリロナやメッシとか見てると、毎試合得点バンバン入れてるよな。こーいうのは毎回100点を狙う気持ちがないと、こんな結果出せない訳で。

あ、この人達は天才か(笑)。天才を基準に考えてはいけない。

致命的な負けをなくし、長く生き続ける

信玄の名言に似たものに、色川武大さんの名言があります。

色川武大さんは雀士でもあり、ギャンブルの世界で生きてきた人です。自分の人生観を相撲の勝敗に例えて、9勝6敗を狙えと言っています。8勝7敗では少し寂しいが、10勝を狙おうとすると無理が出てくる、とのことです。

つまり、勝ち続けることよりも長く生き残ることの方が大切だと言いたいのだと思いますが、これは投資の世界を経験している人は共感出来る部分があるのではないでしょうか。

かなり話が外れましたが(笑)、好きです、こういう言葉。