ロックマン風に信長の仮想敵国をピックアップしてみた

ロックマン5のボスキャラ応募では、ウェーブマンという名前のボスキャラを応募。偶然にも同名のボスキャラが採用された思い出があります。
サムネ

ロックマン風 (信長の仮想敵国)

つまり、こういうことである。

ロックマン3 ステージ選択

出オチです(笑)。

※現役当主の肖像画が現存していないため、島津家は島津義弘、佐竹家は佐竹義宣の肖像画を使用しています。

信長の天下取りゲーム

織田信長が本能寺へ横死する直前(1582年6月)の版図は、当時未開の地であった蝦夷(北海道)を除けば、おおよそ全国の1/3ほど(徳川家含む)を手中に収めており、おそらく毛利、上杉、北条あたりを屈服させてしまえば、あとは雪崩を打って諸大名が織田家に臣従を誓い、天下統一は成っていたと思います。 (歴史IF)

織田信長 版図

徳川家については、1562年に結ばれた清州同盟によって同盟関係にありましたが、力関係でいえば、もはや従属に近い同盟関係にありました。

毛利戦線については、直接対峙していた羽柴秀吉軍に加え、明智光秀と織田信長自らの出馬が決定しており、毛利家の息の根を止める準備が着実に進められていました。

上杉家については、西からは柴田勝家率いる北陸方面軍が、南からは森長可の軍勢が押し寄せており、まさに滅亡へのカウントダウンが始まっていました。

長宗我部家については、早くから織田信長と誼(よしみ)を通じ、友好関係を保っていましたが、急速に版図を拡大させる長宗我部元親に対し、これを警戒した織田信長がその方針を変えていきます。 (長宗我部氏と対立する三好氏への支援)

北条家についても長曾我部家と同様、織田家と友好関係を保っていましたが、関東一円に広大な影響力を持つ北条家をそのまま野放しにしておくはずもなく、おそらく伊豆・相模の2ヶ国あたりに抑え込む予定であったのではと思われます。 (推測)

ロックマンとの思い出

ロックマンといえば、タモリと並ぶほど国民的知名度のあるアクションゲームですが(嘘)、そんな私も小学生の頃にお世話になりました。

当時ファミコンを持っていなかった私は、ロックマン3をするためにファミコンを持っている友達の家に入り浸っていました。

ステージ音楽を聴けばどのボスキャラなのか分かるのは当たり前のこと、ロックマンのボスキャラの絵を描いたり、ロックマン5のボスキャラ募集に応募してみたりするほどハマっていました。

ロックマン5のボスキャラ応募

ロックマン5のボスキャラ応募では、ウェーブマンという名前のボスキャラを応募し、偶然にも同名のボスキャラが、コロコロコミックか何かの雑誌に先行掲載されていて「まさかの採用!?」と若干困惑しましたが、紛らわしいことに別人の応募でした。 (笑)

ROCKMAN SPECIAL CD

上のCDは、そのときに贈られてきたロックマン・スペシャルCD(ROCKMAN SPECIAL CD)です。適当に保管していたのでかなり状態が悪いですが。

曲目リスト

気になる中身は、各ボスキャラステージなどの高品質アレンジ曲が収録されています。

ROCKMAN CUTMAN~灼熱の楽園~
ROCKMAN2 ENDING~戦塵の終りに~
ROCKMAN3 SPARKMAN~閃光の魔術~
ROCKMAN4 SKULLMAN~冥界の戦士~
ROCKMAN5 STONEMAN~傀儡の奇石~

個人的に好きなアレンジは、ロックマン2のエンディング曲である「ENDING~戦塵の終りに~」です。といっても、非売品なので聴ける人は限られてしまいそうですが。 (笑)